合宿免許の持ち物と必要書類

合宿免許に参加する当日の持ち物は何が必要なのでしょうか?

合宿免許の持ち物と必要書類

短期間で集中して運転免許が取得できという合宿免許。

最近どんどん人気が出ているようです。

特に学生にとっては就職にも有利だと言われています。

普通免許は18歳以上、普通2輪免許は16歳以上から取得することができます。

合宿免許に参加する場合、上記年齢の誕生日の約1週間前から入校できます。

合宿免許に申し込みの手続きをして指定の教習所が決まると、あとは現場に行くだけです。

合宿免許に参加する当日の持ち物は何が必要なのでしょうか?

合宿免許の入校日に必要な書類として、入校申込書、本籍地が記載されている民票が必要になります。

これは入校日から3か月以内に交付されたものが必要になります。

その他に身分証明書として健康保険被保険者証かパスポート、住民基本台帳カードのいずれか、シャチハタ以外の印鑑が必要となります。

外国籍の方は、外国人登録証明書、登録原票記載事項証明書、シャチハタ以外の印鑑が必要です。

印鑑は何も漢字で作らなければならないといわけではなく、外国人用の印鑑として、カタカナやアルファベットでの印鑑は一般的に使用されています。

合宿免許は筆記試験、実技試験がありますので、筆記用具やノートなどは必要です。

また実技試験のために適した服装が必要になります。

教習しやすい服装と履物が必要ですね。

サンダルや下駄、ハイヒールなどは運転の妨げになったり危険が伴うので不可とされている場合が多いです。

視力矯正している場合はメガネやコンタクトレンズなども必要ですね。

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