運転免許の本籍更新について

運転免許の記載事項変更については、たとえば住所や本籍変更、または氏名の変更などがある場合に手続きが必要になります。

運転免許の本籍更新について

運転免許の本籍更新について。

運転免許の記載事項変更については、たとえば住所や本籍変更、または氏名の変更などがある場合に手続きが必要になります。

記載事項変更の申請は、基本的に本人ということになっていますが、やむを得ない事情がある場合は、代理人申請でも可能です。

その場合は、申請者(免許証の記載事項変更の該当者)と代理人が併記された住民票が必須となりますので持参してください。

更新手続きが可能な人、申請場所。

本籍更新も含めて記載事項に該当する人(受け付けてもらえる人)は、免許証記載の本籍(国籍)がある人で、なおかつ住所または氏名に変更がある人です。

手続きができる場所は、東京であれば都内の全警察署、あるいは神田・新宿にある運転免許更新センターです。

受付時間は平日の8時30分から夕方の5時15分までで、土曜・日曜・祝休日と年末年始は業務自体を行っていません。

手数料は無料です。

また府中・鮫洲・江東の3カ所にある運転免許試験場(運転免許センター)でも手続きが行えます。

平日の8時30分から夕方5時15分までで、日曜日も午前中は8時:30分から12時まで、午後は1時から5時15分まで受け付けてくれます。

祝休日と年末年始は行っていません。

手数料は無料です。

住所の更新手続きに必要なもの。

住所変更の際の必要書類は、「免許証」と「住民票」の2つです。

住民票は複製・コピー不可です。

身分証明書・運転免許と照合できる新住所の健康保険証、消印が押された郵便物、住所が確認できる公共料金の領収証などをあわせて用意してください。

外国人の方は在留カード、または特別永住者証明書のいずれか1つが必須となります。

消印のないDM(ダイレクトメール)、年賀状などは照合書類とはなりません。

先にご紹介しましたが、代理人申請の場合は、“申請者と代理人が併記された住民票の写し”が必要です。

続柄の記載は不要です。

代理人本人を確認するための書類を持参してください。

パスポート、健康保険証、住民基本台帳カード、または運転免許証、学生証、IDカード(社員証)などでも構いません。

本籍変更や氏名の変更に必要となるもの。

本籍や氏名の変更に必要なものは、現在使っている「免許証」、「本籍(国籍)記載の住民票(コピー不可)」です。

住民基本台帳法の適用を受けたくない人は旅券(パスポート)でもOKです。

代理人申請を行う場合には、申請者と代理人が併記された「本籍・国籍の記載ある住民票の写し」、他の申請と同様に代理人の身分確認ができる書類が必要になります。

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